もしも林家木久扇さんが木材市場を運営したら・・・

 

林家木久扇さんは、一度飲食店を経営して、沢山の店舗を経営していました。だけどその飲食店もほとんどが廃業して、今では見る影もなく1店舗だけになってしまいました。一度失敗した経営者は、経営センスが無いと見られて、中々融資をしてくれないで苦労するはずです。だけど失敗から学ぶ経営者もいるので、案外木材市場を運営したら成功するかもしれません。飲食店も店舗自体の経営は失敗しましたが、TV番組で自分の飲食店の味を家庭でも再現できる通販ギフトで利益を上げています。ただでは起き上がらない図太さは、TV番組内でもいじられてもめげずに自分のダジャレをやり続ける所からも感じられます。恐らく、林家木久扇さんが木材市場の運営をやったなら、今までやって来た飲食品関連の経験を活かして、材木を切り出す時に出る端材に目を付けて、木製の箸やスプーンを売りはじめるでしょう。原料はタダ同然の端材で、加工賃だけでできるため凄くローコストですが、有名人の林家木久扇の焼き印を押せば、その知名度でどんどん売れます。TV番組で毎週宣伝する事で、木製食器のブランド化に成功して商売が軌道に乗ります。その儲けたお金を利用して、さびれた山林を買ってそこに伐採した木材を加工する工場を作ります。最新の木材加工機を入れて、高精度の角材に加工できるようになれば、林家木久扇ブランドの木材は建築用の柱として売れ始めます。そこで儲けたお金を、積極的に森林事業に投資して行き、どんどん手広く運営を行っていきます。気付いた頃には日本中の木材製品には、林家木久扇の焼き印が押されていて、日本中の木造一戸建て住宅はその木材で建てられているでしょう。世界でも林家木久扇ブランドの木材の名が知れて、全世界に出荷されていきます。日本国内だけでなく、世界中の未開拓の森林の開発事業にも積極的に投資していきます。市場開拓と同時に、植林などで環境対策も行っていき、世界の温暖化対策にも貢献するかもしれません。

 

 
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