もしも“まいんちゃん”が木材市場を運営したら

人気子役だった「まいんちゃん」ですが、本名は福原遥ちゃんと言います。クッキングアイドルとしてメディアに登場してから、子供だけではなく大人にも人気がありました。まだまだ小さい時のイメージが残っている人も少なくないでしょうが、実はもう成人していることをご存知でしょうか。昨今、ドラマなどに引っ張りだこの女優として名前が知られるようになりました。

 

今回は、もしも「まいんちゃん」が木材市場を運営していたらどんな風になるかを考えてみました。木材市場って何?という人もいるかと思いますので、まずは木材市場について軽く説明していきます。木材市場は、その名の通り木材を販売している市場のことです。伐採された大きな木がそのままの状態で並んでいる姿に圧倒される人も多いと言われています。原木は一本から数千本単位での販売となり、各業者が買い付けに訪れる場所なのです。イメージとしては、魚介類を販売する競り会場を思い出すと分かりやすいかもしれません。

 

この木材市場を「まいんちゃん」が運営している側だったら、木材よりも「まいんちゃん」目当てのお客さんが増えてしまうのは言うまでもありません。商品紹介を丁寧に話してくれる姿を見て、歓声が上がるでしょう。そこはもうライブ会場さながらの雰囲気となり、必死に落札しようと手を挙げ続けることになるのが目に見えて分かります。おじ様方の心を鷲掴みにするあのルックスと声。それが市場全体の雰囲気となり、競りにならない可能性すら出てきます。

 

男の人が多い木材市場ですから、「まいんちゃん」の存在はすぐに有名になること間違いなし、全国各地から集まってくるほどの人気が出るかもしれません。基本的には業者をターゲットにしているものですが、個人でも競りに参加したくて来る人が出てくる可能性だってあります。一気にDIYが加速することは言うまでもありません。あくまでも妄想ではありますが、まいんちゃんの声が響く木材市場なら一度は行ってみたいと思う人もいるのではないでしょうか。

 

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