もしも北島三郎さんが木材市場を運営したら

演歌界の大御所・北島三郎さんがもしも木材市場を運営したら、一般大衆にも広く認知され度々マスコミにも特集を組まれるアミューズメントパーク化すると考えられます。木材市場の名前は「与作の館」で、運営は北島三郎あんの個人事務所である北島オフィスが仕切り代表取締役は婿養子の北山たけしさんが担当すると予想出来ます。従業員に支給される制服は、一般的な作業着やヘルメットではなく編み笠と綿の質素な着物で名曲「与作」のスタイルを忠実に再現して仕事を行います。扱う木材は国産のヒノキやスギで、品質の良いものだけを出荷しつつ一般大衆でも購入しやすい価格帯に抑えて既存の木材市場に風穴を開けると予想されます。暇を見つけては北島三郎さん自身も作業に参加し、セリの時は自身の名曲を熱唱して場を盛り上げそのたびにスポーツ新聞の一面を飾ることでしょう。木材市場でありながら、北島三郎ワールド一色になり北島さんを親父と呼んで慕う山本譲二さんや木梨憲武さんも暇な時を見計らって現場作業員を労いつつ、本人たちも木材の魅力に取りつかれて伐採された木で副業を開始します。山本譲二さんは趣味のギター演奏と木材を組み合わせて、北島三郎さんの木材を使ったオリジナルギターの生産販売に乗り出しビジネスとして大きく成功するでしょう。木梨さんは特技のDIYと実家の自転車屋さんで木材を使い、北島印の木材100%の自転車販売をネット販売すると考えます。木材市場の注目度はこれまでとは比べ物にならないくらい世間から注目され、イベントが行われるたびに北島ファミリーが集結して屋外コンサートや振る舞い酒・握手会と盛大な祭りになります。もし、材木置き場で火災が発生したら北島三郎さん率いる火消し集団「め組」が登場し纏いを持って「祭り」を熱唱しながら消火活動もして、さらにマスコミの注目を集めるイベント化もするでしょう。演歌のみならず木材市場すらもステージと化して北島三郎さんは精力的に運営をおこないます。