もしもエジソンが木材市場を運営したら

エジソンはアメリカに生まれた、世界を代表する発明王です。様々な革命的な発明をしたことにより、その歴史に名をきざみました。エジソンといえば子供の頃に学校に馴染むことができず、小学校を中退したことで知られています。これはエジソン少年の難にでも興味を持つ性格や、さらに納得できるまで次にすすむことができない性格などが影響しているようです。これらの性格は一般社会においては不適格者として排除されることになりますが、発明という独創性が必要とされる世界においては大きな武器となりました。

 

もしもエジソンが木材市場を運営したら、まずは木材を必要とする社会を発明することから始めるのではないでしょうか。例えばタイムマシンを発明して、過去の世界に向かうかもしれません。現代社会において活用されている各種のエネルギーを発見した人を亡きものとすれば、おのずと木材の需要が高まることになります。あらかじめ北海道の原野などを買い占めておくことで、巨万の富を築くことができるかもしれないのです。日本で財閥を築いて総帥となり、その後は深田恭子ちゃんと結婚することになるでしょう。

 

エジソンは様々な発明をして大金を稼ぎましたが、もしも現代の社会に生まれていたらホリエモンやZOZOの前澤社長のように、いわゆるお金でお金を増やすことに熱中していたかもしれません。お金がお金を生むことは現代の錬金術であり、エジソンが木材市場を運営することは、そのための資金源になるのです。さらにエジソンは映画にも興味を持っていましたので、稼いだお金で映画を作る可能性が高いといえるでしょう。自らが木材の精霊を演じる主人公となり、樹齢4000年を誇る悪の千年杉とニューヨークのヤンキースタジアムで戦う映画を作るかもしれません。ちなみにメジャーリーグのチケットは人気が高いため、転売で利益を得ることができます。エジソンならアメリカでチケットを買い占めて、日本のインターネットオークションに出品することを考えるかもしれません。