もしもデヴィッド・ボウイが木材市場を運営したら

デヴィッド・ボウイとは、イギリスのミュージシャン兼音楽プロジューサーでグラムロックの先駆者として1970年代に活躍していました。
過去にはグラミー賞なども受賞しており、名実ともに優れたアーティストといえるでしょう。
代表曲として「change」や「heroes」などがあります。
この時代に生きていた人だけではなくて、後世の人々に愛される名曲を世に送っているのがデヴィッド・ボウイの特徴です。
彼はその才能を生かして音楽活動だけではなくて、俳優としても映画に出演していました。
そんな、デヴィッド・ボウイが木材市場を運営していたら、日本とイギリスの架け橋的存在となり、日本のモノ、技術や文化がイギリスでも認知されることになったかもしれません。
日本とイギリスの間には、当時、交流は少ないものでした。
イギリスにとって日本という世界でも小さな島国は「未知の国」の一つだったからです。
しかし、イギリスや日本で知名度の高いデヴィッド・ボウイが日本の木材市場の運営をすることで、日本という国をより知ってもらうことができて、日本を訪れる観光客も増えた可能性もあります。
イギリスは雨が多いのが特徴です。
日本の木材を使った建築物は、イギリスの気候にも適しているといえます。
また、反対に、デヴィッド・ボウイが日本の木材市場にかかわることで、日本人もイギリスを身近に感じることになるでしょう。
ロックなどの音楽だけではなくて、イギリスにも素晴らしいものがたくさんあります。
それを知る機会となりえたのです。
世界的に有名なアーティストが日本の木材市場を運営するということは非現実的な事柄かもしれませんが、若し、実現していたとしたら、世界の国から日本という国を注目してもらえます。
つまり、有名な人が運営することで、木材市場の価値自体も上げることが可能となります。
日本の素晴らしい自然の中で生まれた品質の良い木材を世界に知ってもらうことができることでしょう。