もしも荒井正吾氏(奈良県知事)が木材市場を運営したら

もしも荒井正吾氏が木材市場を運営するようなことになれば、これは大いに荒れた市場になる事もありそうです。というのは、この荒井正吾氏はあの小泉内閣で外務大臣政務官などを務めたりしているので、ハッキリ言えば何でもありの世界を経験しているという事があるからです。小泉政権の時には、実に様々な事があって政治が大きく動いた時という事が言えるのかもしれません。郵政民営化などもありましたし、外交的には北朝鮮の拉致被害者が一部ではありますが帰ってくるというような事もあったわけです。これは極めて凄い事だったと考えていいでしょう。当時は拉致があるのかという事すら知られていなかった時ですから、この時にこの外務大臣政務官という役職にいた人はどのように情報に接していたのかというような事を考えてしまいます。何しろ北朝鮮はあの通りの独裁国ですから、そこから一部でも被害者を取り戻したという事は大きな意味があったという他ありません。これによって北朝鮮という国がどのような国なのかという事も明確になったわけですし、外交的にも大きな成果であったと言っても良いかもしれない。
そのような事を経験している人からすれば、木材市場の動きというのはある意味では取るに足りないぐらいに感じてしまう事もあるかもしれません。どれだけ動いても何とかなるぐらいの強い信念ぐらいは持っていて、それが適切な対応になるのかどうかは分かりませんが、動じないという事は部下が付いていきやすい環境になると言えるのかもしれません。
びっくりするような経験をしているという事は、良い面もあれば悪い面も考える事はできますが、運営者は市場の動きぐらい制御してみせるという気概が必要になるでしょうから、これを持っていると考えられるというだけでも心強いモノがあります。上手くいくかどうかは誰にも分かりませんが、様々な事を積極的に出来る環境は作って対処するという事はしてくれるようにも思われます。

 

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