もしも玉城康裕氏(沖縄県知事)が木材市場を運営したら

もしも玉城康裕氏が木材市場を運営するようなことがあれば、この市場は無茶苦茶な事になるでしょう。ハッキリ言えば市場そのものが成り立たなくなるような事もあるかもしれません。同氏は沖縄県知事という事で何かをしようとしているのかもしれませんが、今やっている事は先代の翁長知事の後を継ぐという事しか言っていません。そして、やっている事も普天間基地の問題を無視して、辺野古反対という事を言うだけしかやっていないのです。つまり、沖縄県知事として経済を担う事も仕事なのですが、そのような事は一切無視して、辺野古反対だけをやっている活動家のような事になっています。これでは市場も当然反応するはずもありません。運営者がその事について関心を持たないなどという事はあり得ない事なのですが、それではまず市場運営など出来るような事ではありません。
運営者がいなくても市場は動くという事はありますが、他にも市場はあるわけですから、そのような事ではまず他の市場が伸びていく中でどんどんと取り残されて、誰からも相手をされなくなるという事になるだけです。ビジネスの世界は極めて厳しい世界で、やる気がないなどというようなイメージを持たれたら、それで商売の取引等してくれることはないのです。当たり前の事ですが、相手は自分の人生を賭けて商売をしていて、一生懸命に仕事をしている人ばかりです。その人達に自分は市場に関心はありませんというように言っておいて、それで取引はしてくださいといってもまずそのような人とは関わり合いになりませんと断られるのが落ちです。自由経済は自由選択なのですから、他に劣るような市場が選択される事はまずありません。特に今の様な情報化社会で情報が常に飛び交うような状況下で市場に関心を持たないような人がトップにいるという事では、まず経済的な社会からは見放される事になるでしょう。それで運営が出来るような事もないので、当然失格の烙印を押される事になるでしょう。

 

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