もしもアブラハムが木材市場を運営したら・・・

アブラハムが、もしも木材市場を運営したらとてつもないことになるでしょう。なぜなら彼は、ノアやモーセ、イエスやムハンマドと共に五大預言者の一人とされているからです。

 

アブラハムという人名に聞き覚えのある方はあまり多くないかもしれません。ですが彼は、創世記を知っている人ならば、知っていて当たり前の人物です。創世記とは、ユダヤ教やキリスト教の聖典であり、イスラム教の敬典でもある聖書(旧約)の最初の書です。正典の一つでもあるうえに、写本が現存している代物です。

 

アブラハムのすごいところは、啓典の民の始祖とも呼ばれ、あの有名なノアの大洪水の後に、人類救済のための出発点として選ばれた最初の預言者というところです。人類にとって非常に脅威となったノアの大洪水で、大変なことになってしまった人類を救済するために選ばれたのですから、木材市場を運営したら、たとえどんだけ未来が見えなく立て直しが難しい状態でも、必ずノアの大洪水の後の時のように何とかしてくれるでしょう。

 

さらに付け加えると、木材市場に宗教的要素も加えていき、教祖として君臨することになる可能性が高いです。アブラハムの宗教とよばれるものがあり、この宗教的伝統をユダヤ教やキリスト教、イスラム教の三宗教が受け継いでいるとされています。この世界中に多くの信者を抱えている宗教が、アブラハムがもしも現代に現れたらこぞって頭を下げることになるはずです。

 

アブラハムがもしも木材市場を運営すれば、どんだけつぶれかけていても救済し立て直すことになるでしょう。また世界中の宗教を牛耳って、木材市場どころの騒ぎではなくなるはずです。これは日本が宗教にどれだけ馴染みが薄くとも、その影響力は計り知れません。始まりがどんな小さな木材市場だったとしても、私たちの日本がどれだけ宗教になじみが薄かったとしても、アブラハムが現れることによって私たちの生活は一変し、今までとはことなった世界へと変わっていくでしょう。

 

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