もしも最澄(伝教大師)が木材市場を運営したら・・・

最澄(伝教大師)は、現在の滋賀県の比叡山延暦寺に天台宗を開いたことで有名です。時代は平安時代になりますが当時まだ辛うじて残っていた遣唐使になり中国を訪れ、多くの学問を学んできます。仏教の基礎を学んだ最澄は日本に帰り、現在の京都を見下ろすことができる比叡山に延暦寺を開くことになりました。この延暦寺は、一つのお寺と勘違いしている人もいますが実は複数のお寺が集まって延暦寺と呼ばれています。お寺には様々な名称がありますので、決して単一のお寺ではないことを理解しておきましょう。
その最澄が、何らかの理由で木材市場を運営し始めたらどのようになるでしょうか。そもそもなぜ木材市場を運営するかは明確ではありませんが、もし現在生まれてきて運営した場合でも、もともと非常に頭の良い人といわれていましたので現在でもその能力を発揮し規模を大きくするにちがいありません。また、遣唐使として当時から海外に行くほどの行動力のあるひとりです。なぜ行動力があったかといえば、それは多くのことを学ぼうと思ったからに違いありません。現代でも、木材市場に関して多くのものを学ぼうと思い、海外などに頻繁に行くようになるでしょう。これにより、たくさんの知識を仕入れてビジネスに役立てるにちがいありません。
同じく、遣唐使として中国に行った空海もいますが、途中で仲たがいはしているもののすばらしい人脈を持っていますのでもし現代に空海もいたとすれば日本の二大木材市場の会社として知られるようになるかもしれません。
とにかく、仏教を通じて感謝する心を広げてきましたので現代でも会社を経営しながら人々に感謝をする気持ちを広めていきカリスマ的な存在になるでしょう。現代の政治家などとは異なり、しっかり将来の日本のことを考えている一人で、単に木材市場でとどまるのではなく国のリーダーになるべき存在と言えます。ビジネス自体は、人脈とその人の魅力により大きく成長しますが、消して売り上げを望まない姿勢を崩さないはずです。