もしも木星で木材市場を展開したら(西暦2280年)

 

木星は、太陽から5番目にある太陽系最大の木星です。
直径は約14万km、質量は地球の318倍もあり、太陽系の他の惑星を合わせた質量より2倍以上あります。
直径や質量の数値からも、いかに巨大な惑星であるのかわかるでしょう。
木星はガスを主成分とした惑星のため、人間が住むために大切な大地がありません。
大地がなければ2280年までに技術が大きく進歩し地球外への移住が当たり前になっていても、木星に移住するのは無料でしょう。
もし移住できるなら、主成分がガスの惑星に大地を造り出す技術の開発が必要です。
大地が存在しないというとこは、地球のように木々が生えることもありません。
木々が生えないと木材市場の展開も難しくなり、2280年でも不可能だろうと考えられます。
ですが2280年までに木星に木材市場を展開するというのは、それは現代人が勝手に思っている常識です。
2280年までの約260年の間に、現代に生きる我々にとってはあり得ない発見があるかもしれません。
たとえばガスが主成分の惑星でも現代の木材と同じように使えるものが見つかれば、木材市場を展開しても商売は成り立つと考えられます。
また現在の技術では木星に人類が住むのは無理とされていますが、2280年にはわかりません。
本当に木星に大地を作る技術が誕生するかもしれませんし、反対に人間が大地がなくても生活できるようになるかもしれません。
今から約260年前の地球では、水素が発見され蒸気機関が発明された頃になります。
それから現代までの間に人類は大きな技術の進歩を達成し、宇宙に行くのも大きな出来事ではなくなりつつあります
人類の技術の進歩は驚異的で予測がつきませんから、今は絶対に無理とされていることでも将来的にはわかりません。
技術が進歩する速度は年々上昇しているので、驚くほどのスピードで新技術が誕生して、2280年には木星に木材市場が展開されている可能性も期待してしまいます。

 

 
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