もしもウンモ星で木材市場を展開したら(西暦2280年)

 

どこまでも広がっている無限の宇宙には、見知らぬ知的生命体が多数存在しているかもしれません。宇宙人に関心が高い人々から、今注目を集めているのがウンモ星です。地球からおよそ14万光年ほど離れた場所にあるとされるウンモ星には、大きな大陸が存在し、多数の知的生命体が暮らしているといわれています。
科学と文明が発達した星なのですが、砂漠化が進んでしまったため、ウンモ星人は地球まで調査にやってきたといいます。砂漠化が進んでいる状況だということは、木材の入手も難しくなっているのではないでしょうか。
地球から木材を輸入するようになれば、ウンモ星の木材市場は大きく発展しそうです。地球の会社が多数ウンモ星に展開し、木材市場を発展させていく、そんな未来がくるかもしれません。砂漠化が進んで問題になっている、ということはもともと自然が存在している、ということでもあります。地球とは全く違った樹木が、無数に存在している可能性もあるでしょう。砂漠化に対応することができれば、お互いの星を原産とする木材を、頻繁に取引することができそうです。
ウンモ星人に注目が集まるようになったきっかけは、1960年代のスペインにあるといいます。ウンモ星人を名乗る宇宙人から、6000通もの手紙が、地球に暮らす地位の高い人々へ送られたそうです。その後UFOの写真が撮影されるなど、様々な出来事が続いて、一つの社会現象になったといいます。現在、宇宙開発は非常に前進していますが、今の所まだ地球外知的生命体の発見には至っていません。
しかしこのまま宇宙開発技術が進んでいけば、西暦2280年頃にはウンモ星人と接触することができるのではないでしょうか。その時には地球の科学技術も、今よりさらに発展していそうです。その技術を活用して砂漠化の防止をサポートする、といったことも可能かもしれません。遠くの星の人と地球人が協力して発展していける、そんな未来の到来が期待されます。

 

 
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