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 対馬産ヒノキの丸太5120本が28日、対馬市峰町の峰港から韓国・釜山市に向けて輸出された。県対馬振興局によると、今年初めてで、住宅などの内装材に使われる。長さ3・6メートル、直径14〜34センチ(樹齢約40〜50年)の間伐材。三重県鈴鹿市の木材会社「インベス」(森和正社長)が、対馬森林組合(同市厳原町)や県林業公社などから購入し、約50キロと距離的に近い釜山市の製材会社と取引した。農林業振興協議会に昨年12月、木材班を設け、輸出態勢を整えた。同局の高屋雅生・農林水産部長は「対馬は地理的に韓国に近く、取引を考えるべきだ」と話していた。振興局によると、対馬の民有林面積は約5万8000ヘクタール(うち人工林約1万9600ヘクタール)で、戦後に植えられたスギ、ヒノキは伐採時期に達しているという。
(2012年1月29日 読売新聞)
→対馬森林組合
→長崎県森林組合連合会
→対馬森林組合代表理事組合長 扇氏による文書
→日本農林漁業振興協議会

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